こんにちは。小室です。
最近面白かったアニメがありまして見た方がいたら共有したくてブログを
書きました。 今年の3月迄テレビ放送をしていたのですが、その時はあまり見ていなかったん
ですが、子供に勧められてサブスクで見始めたら面白くて一人でイッキ見した感じです。
タイトルの チ。 地・血・知 のトリプルミーニングの作品です。
地動説の地、拷問や争いの血、知識理論の知
15世紀頃の地動説の話をモチーフにしている漫画です。 私の説明がたどたどしいのですがすいません。
神様の下に私たちが住んでいて地球は神様を中心に太陽が回っている天動説が主流となっていた
のですが、異端思想と唱えられる地動説を解き真実を追求したい研究者達の何十年も思いをつなげる物語です。 私達日本人だと宗教感は割と強くないのですが、神様(ここではキリスト教となっています)にお仕えし信仰を貫く事で心の平和など正しい道を得られるというようですが、その思想を曲げて異端思想と呼ばれても世の中の真理、地球は動き自転しているんだ!!!っと研究している熱い思いに心を奪われす…
当時異端思想と密告や疑いがもたれると、異端審問員が異端思想を撤回させるようと、かなり見ていられない拷問を繰り返します。それでも撤回しないと、拷問は異端者を張り付け焼き払うまで発展します。
主人公たちは何人かいるのですが、ほどんとが自分の理論を撤回せず死を選びます。
そしてその研究の論文を隠しまだ見ぬ同じ思いの人間に遺志を託します。今の私には理解を
超える思いです。拷問にドキドキし、緻密に計算した思考や論理に感心して、結末に色々な思いを馳せる作品でした。偶然にしてその頃はローマ法王が逝去し、新しい法王を選ぶコンクラーベの時期と
重なり、敬虔なクリスチャンの方々をTVで見ていて宗教とはどんな事なのか。。世界で起こっている戦争の殆どは宗教に基づく事ばかりで、このアニメを通して色々な事に思い耽っていました。
こんな風に思ったのは進撃の巨人とエデンの花園が似ているなぁと思った事以来の考えさせられる
物語でした。どなたか見た方がいたら私に話しかけて下さい!!!! 是非、話を聞きたいです!!(笑)











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